
直島に到着して疑問に思ったのは、欧米人観光客が多い事。
直島には何があるんだろうか?
wikipediaによると、
ベネッセアートサイト直島…建築やアート鑑賞など。安藤忠雄によるホテル・ベネッセハウスへの宿泊、島内の集落でのアート作品鑑賞などのコースが、国内の旅行雑誌よりむしろ欧米などの高級リゾートホテル誌に取り上げられることが多く、徐々に外国人観光客が増えている。...との事。
直島そんなにか!と驚いて調べると、見どころがたくさんで、まわりきれないなどのアドバイスがあったほど。
でもまぁ、私達は1泊2日でおなかいっぱいにはなりましたよ。
私が行ったところで「いいとこ」ランキングをまとめてみた。
4位 草間彌生のカボチャ
家プロジェクトは6軒あり、レンタルの自転車でまわったけど、半日もかからない程度でした。
ほんとは、つつじ荘のパオ(モンゴルの遊牧民のテント)に泊まりたかったが、予約いっぱいで、叶わず。
1位と2位の心動かされたのがジェームズ・タレルの作品。
インスタレーションという体験するタイプの作品で、いままでにあんまりそういうのなかったし、おおがかりで、すごかった。
ジェームズ・タレル
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジェームズ・タレル家プロジェクトより

『南寺(みなみでら)』1999年制作
明治時代まで寺のあった場所に、安藤忠雄設計で周囲や歴史的文脈と調和した建物を新築し、内部にタレルのインスタレーション『バックサイド・オブ・ザ・ムーン』を展示。彼の『アパチャー』シリーズに属する、真っ暗の部屋に入って数分経つと目が慣れて光のスクリーンが見えてくるという、「暗闇に目が慣れる」という身体感覚を体感できる作品。南寺の場合、内部は完全な暗黒で自分の身体が視認できず自分自身が存在するという感覚を失うほどであり、しかも目が慣れるまで10〜20分かかる最長のものであるため、体験中に感じる蘇生感や身体感覚の変化は強烈なものがある。入場制限があるため、しばしば待ち時間が生じる。
港にあるカボチャ

ホワイトベース的な小学校

ゾウの像

パオ(泊まってみたい!)



キャンピングカー初体験

直島銭湯
夜のライトアップがいいね!

家プロジェクトの建物たち
電車で、
新大阪 --- 岡山 --- 宇野
フェリーで
宇野港 --- 直島